神戸市西区の歯医者・歯科
〒651-2144 兵庫県神戸市西区小山252-7
JR「明石駅」より神姫バス「玉津インター前」下車、徒歩2分
地下鉄「西神中央駅」より神姫バス「玉津インター前」下車、徒歩2分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:30 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 14:30~19:00 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
▲:14:30~17:00
休診日:水曜・日曜・祝日
※祝日がある週は、水曜午前に診療しております。
※学会参加など院長のスケジュールにより、
休診となることがございます。
インプラント治療とは、歯を失った部分のあごの骨に人工歯根を埋め込む治療です。人工歯根はインプラント体とも呼ばれ、チタン製の人工の歯の根にあたります。その上に人工の歯を取り付けて、再びしっかり噛めるようにするのです。
あごの骨に埋めた人工歯根が歯を支えるため、残っている歯を削ったり負担をかけたりせずに済みます。見た目や噛み心地がご自身の歯に近く、しっかり噛んで食事をしたい方に選ばれている治療です。
歯を失ったまま放置すると、お口全体の噛み合わせが崩れていくことがあります。隣の歯が隙間の方向へ傾いたり、噛み合う相手を失った歯が伸びてきたりするためです。失った歯を補うことには、残っている歯を守る意味もあります。
ただし、すべての方に適した治療というわけではありません。あごの骨の量や質、全身の状態によって適応が変わるためです。当院は歯科用CTで検査と全身状態の確認を行い、適応の可否を判断しています。
インプラント治療の注意点は以下です。
メインテナンスを怠ると、インプラントの周りに炎症が起きるインプラント周囲炎につながり、抜け落ちてしまう可能性もあります。
当院はインプラント治療に30年以上(※)取り組み、噛み合わせまで含めて設計する方針で治療にあたっています。
※2026年現在
当院のインプラント治療は、インプラント治療に取り組んで30年以上(※)であり、口腔外科分野で歯学博士の学位を持つ院長が担当しています。
インプラントは外科手術を伴う治療です。そのため「もしかしたら難しい症例かもしれない」「持病があるので不安」と、治療を任せる歯科医師を慎重に選びたい方が多くいらっしゃいます。
口腔外科分野で歯学博士の学位を取得した院長の切開や縫合といった基本的な手技が、今の診療にも役立っているのです。
口腔外科に関する知識と経験から、骨や神経の状態を踏まえて、どこまで対応できるかを判断します。お口の状態によっては、インプラント以外の方法をご提案することも。無理に埋め込むのではなく、診断の結果をお伝えした上で治療方針を一緒に検討しています。
「自分の場合は難しい症例かもしれない」と感じている方も、まずはご相談いただければと思います。
※2026年現在
「歯科そのものが怖い」「手術と聞くだけで足がすくむ」という方は少なくありません。怖さから治療を先延ばしにしてしまう方もいらっしゃいます。
当院は静脈内鎮静法に対応しています。これは点滴から鎮静剤を少量投与する方法で、緊張や不安がやわらぎ、うたた寝をしているような状態で手術を受けられる麻酔処置です。ただし静脈内鎮静法はご希望の方に行うオプションで、自費診療であることをご了承ください。
もちろん、通常行う麻酔でも、痛みへの配慮を重ねています。歯茎の表面に麻酔薬を塗る表面麻酔に加え、極細の注射針と電動注射器を使い、麻酔液は体温程度に温めています。
麻酔液を体温に近づけるのは、冷たい液が入るときの刺激をやわらげるためです。注入の速度を一定に保つことでも、麻酔時の痛みを抑えられます。
恐怖心や痛みを感じにくい状態で手術を終えられるため、怖くて先延ばしにしてきた方にも治療に進んでいただけます。
歯医者さんで「骨が足りないのでインプラントはできない」と言われ、諦めている方は少なくありません。当院は骨を増やす治療(骨造成)と骨の再生に対応しており、こうした方のインプラント治療にも取り組んでいます。
インプラントを支えるには、あごの骨に一定の厚みと高さが必要です。この骨が不足していることが、治療を受けられない主な原因です。
当院ではGBR(骨誘導再生法)、ソケットリフト、サイナスリフトといった骨を増やす治療に対応します。あわせて、患者さまご自身の血液から採取した成分で骨や組織の再生を促すCGF・AFGにも取り組んでいます。
あごの骨を補う治療は、解剖学的知識と外科手技が求められる処置です。当院では、口腔外科分野で研鑽を積んできた院長が、お身体への負担に配慮しながら精密な治療を行います。
骨の状態は歯科用CTで立体的に確認。どの部分にどれだけ骨が足りないのかを把握した上で、適した方法を検討しています。骨が足りないと言われた方も治療できる可能性がありますので、まずはご相談ください。
当院では、手術の前に歯科用CTの撮影とシミュレーションを行い、専用の個室オペ室で生体モニタリングをしながら手術を進めています。
歯科用CTでは、あごの骨の厚みや高さ、神経や血管の位置を立体的に把握できます。平面のレントゲンでは分かりにくい情報まで診断に使えるのです。
専用のソフトで、インプラントを埋め込む位置や角度、深さを手術の前に計画。あらかじめ計画を立てておくことで、神経や血管を避けた埋め込みや、噛み合わせを考えた位置決めができます。手術の前には血液検査を行い、全身の状態を確認した上で臨みます。
手術は一般の診療室と空間を分けた専用の個室オペ室で実施。手術中は心拍や血圧、血中酸素濃度などを機器で測る生体モニタリングを行い、体の状態を確認しながら進めています。これはインプラント手術を受けるすべての方に実施するものです。
事前の精密な検査と計画に術中の全身管理を組み合わせ、落ち着いて手術に臨んでいただける体制を整えています。
「せっかく入れたインプラントを、長く使い続けていただきたい。」当院が噛み合わせを重視して被せ物を設計しているのは、この思いからです。
インプラントが長持ちするかどうかは、多くの方が気にされる点ではないでしょうか。噛み合わせが考慮されていない被せ物を入れると、割れたり、強い力でインプラント体が骨の中で動いたりする原因になります。インプラントの寿命は、被せ物の設計に左右されるのです。
院長は日本顎咬合学会「咬み合わせ認定医」で、噛み合わせを重視した治療を医院の中心に置いています。インプラントの被せ物も、その1本だけを見るのではなく、お口全体のバランスを踏まえて設計。上下の歯の噛む力の配分や、あごを動かしたときの当たり方まで確認して調整しています。
当院ではメインテナンスの継続を条件に、5年保証を設けています。噛み合わせから設計するため長持ちしやすいだけでなく、保証があることで費用の面でも不安なく治療に臨んでいただけることでしょう。
「型どりで粘土のような材料を口いっぱいに入れられるのがつらい」「オエッとなってしまう」という方は少なくありません。
当院ではインプラントの被せ物の型どりに、口腔内スキャナーを使っています。小型カメラでお口の中を撮影し、歯型を3Dデータとしてデジタル化する機器です。
お口の中を光学的に読み取ってデータにするため、精密な設計につながり、印象材を使わないので嘔吐反射や不快感も起きにくくなります。何より時間がかからない点が、口腔内スキャナーの利点です。お口を開け続ける時間が短くなるため、負担の軽減につながります。
1〜2本といった少数の歯のケースでは、口腔内スキャナーで型どりを実施。本数の多いケースではデータに歪みが出ることがあるため、シリコン印象材(歯型をとる粘土状の材料)による精密な型どりを用い、症例に応じて使い分けています。
当院は負担の少ない型どりで、精密な被せ物を作製することを心がけています。
歯を失ったときの治療には、インプラント、ブリッジ、入れ歯があります。それぞれ歯の支え方が異なるため、残っている歯への影響も同じではありません。
当院では、お口の状態やご希望をお聞きした上で、それぞれの方法の違いをお伝えして治療方針を検討しています。
ブリッジは、失った歯の両隣の歯を削って土台にし、橋をかけるように人工の歯を装着する方法です。
土台にするために健康な歯を削る必要があり、削られた歯は弱くなって虫歯になりやすくなる場合も。また土台の歯には、噛む力の負担もかかります。
インプラントはあごの骨で支えるため、両隣の歯を削らず、負担もかけずに済みます。
入れ歯は、残っている歯やお口の粘膜で支える取り外し式の装置です。
支えとなる歯に負担がかかり、装着時の違和感やずれ、硬いものが噛みにくいといったお悩みにつながることがあります。
インプラントはあごの骨に固定するため、外れる心配が少なく、ご自身の歯に近い感覚で噛めるのがメリットです。
一方で入れ歯は手術がいらず、保険診療で作れる種類もあります。当院は入れ歯治療にも対応していますので、どちらが向いているかを一緒に検討できます。
インプラント治療といっても、進め方は一つではありません。手術を何回に分けるか、何本埋め込むか、どのタイプのインプラント体を使うかは、骨の状態や失った歯の本数、治療する場所によって変わります。
当院で行っている主な治療法についてご説明します。
インプラントの手術には、1回法と2回法があります。1回法は、手術を1回で終える方法です。2回法は、人工の歯の根を埋め込む手術と、歯茎を開いて土台を取り付ける手術の2回に分けます。
骨の状態や骨造成が必要かどうかによって、適した方法は変わります。検査の結果をもとにご説明していますので、ご不明点は遠慮なくご質問ください。
オールオン4(All-on-4)は、多くの歯を失った方に対して、4本のインプラントで片側のあご全体の歯を支える治療法です。
入れ歯が合わない、ほとんどの歯を失っているという方の選択肢のひとつになります。
インプラント体には、被せ物とのつなぎ目が骨の高さにある「ボーンレベルタイプ」と、つなぎ目が骨から少し離れた位置(歯ぐきの高さ)にある「ティッシュレベルタイプ」の2種類があります。
被せ物とのつなぎ目は、噛むときの力でつなぎ目に微小な隙間ができると、目に見えないレベルの細菌が入り込み、歯ブラシでは落とせない汚れとなって溜まってしまうことがあります。
そのため当院では、できるだけティッシュレベルタイプを採用しています。ティッシュレベルタイプはつなぎ目が骨から離れているため、そこに細菌が付いても骨まで炎症が届きにくく、骨が溶ける病気(インプラント周囲炎)になりにくいと考えているからです。
前歯の見た目に関わる部分や、奥歯で角度をつけて埋め込む場合には、ボーンレベルタイプを選択。前歯と奥歯では求められる条件が違うため、部位や症例に応じて使い分けています。
インプラントの種類は患者さまの症例に応じて、院長が判断し、ご提案しています。
インプラントを埋め込むには、あごの骨に一定の厚みと高さが必要です。歯を失ってから時間が経つと、その部分の骨は少しずつ痩せていきます。
骨が足りないためにインプラントを断られた方でも、骨を増やす治療(骨造成)や骨の再生を促す方法で治療できる場合があります。
当院ではGBR、ソケットリフト、サイナスリフトによる骨造成と、CGF・AFGによる骨再生に対応。いずれも外科的な処置で、どの方法が適しているかは骨の足りない部位と量によって変わります。
歯を失った部分のあごの骨が薄くなったり低くなったりしている場合に行う処置です。
歯茎を切開し、骨が不足している部分にご自身の骨または人工の骨(骨補填材)を補います。その上を特殊な膜(メンブレン)で覆い、骨の自然な再生を促す方法です。
インプラントを理想的な位置に埋め込めるようになり、安定して長持ちするインプラント治療につながります。
上あごの骨の高さが少し足りない場合に行う、比較的小規模な処置です。
インプラントを埋め込む部分から、骨の不足している部分にご自身の骨または人工の骨を移植して骨の量を増やします。
インプラントの埋め込みに必要な骨の量を確保でき、長期的に安定した治療につながります。
上あごの奥歯のインプラント治療で、骨の厚みが大きく足りない場合に行う処置です。
上顎洞(小鼻の横にある空洞)の位置の歯茎を切開し、骨が不足している部分に患者さまご自身の骨または人工の骨を入れて骨を増やします。
必要な骨の量を確保でき、インプラントと骨がしっかり結合して安定しやすくなります。
ご自身の血液から採取した成分を用いて、骨や組織の再生と治癒を促す方法です。
骨造成と組み合わせることで、骨の再生を後押しすることが期待できます。
インプラントは外科手術を伴うため、一般の歯科診療よりも専門的な知識と技術、そして手術に必要な設備が求められます。当院は手術の環境と体制を整えていますので、ご相談ください。
インプラントの手術は、一般の診療室とは空間を分けた専用の個室オペ室で行っています。
他の患者さまの目や音を気にせず、落ち着いた環境で手術を受けていただけます。空間を分けることは、手術中の清潔さを保つ上でも重要です。
手術中は、心拍や血圧、血中酸素濃度などを機器で測定し、体の状態を確認しながら進めています。
インプラントの手術を受けるすべての患者さまに実施しています。体の変化に早く気づける状態を保ちながら、手術を進めているのです。
手術に使う器具は、すべて滅菌しています。グローブやマスク、エプロンなど使い捨てにできるものは使い捨てとし、清潔な状態を保ちます。
また、治療中に飛散する細かな粉じんを吸い込む口腔外バキュームも使用。
器具を介した感染を防ぐことは、手術後の治りにも関わります。当院は、患者さまごとに器具を滅菌する体制で診療しています。
手術への恐怖心が強い方には、点滴から鎮静剤を少量投与する静脈内鎮静法にも対応しています。うたた寝をしているような状態で手術を受けられます。
ただしご希望の方に行うオプションで、自費診療であることをご了承ください。
インプラント治療は自費診療のため、費用の負担が気になる方も多いのではないでしょうか。実は、インプラント治療は医療費控除の対象です。
医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合に、確定申告をすることで所得控除を受けられる制度です。(出典:国税庁「No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)」)
対象になるのは、ご本人が支払った医療費だけではありません。生計を共にするご家族のために支払った医療費も、合わせて申告可能です。
控除される金額は、1年間に支払った医療費の合計から、保険金などで補われた金額と一定額を差し引いて計算します。これにより、所得税と住民税の負担が軽くなります。
申告は確定申告の期間内に行う必要があるためご注意ください。また、控除を受けるには医療費の支払いを証明する領収書やレシートが必要で、再発行できないため大切に保管しましょう。
通院のための交通費も対象になる場合があります。どこまでが対象になるか、いくら戻るかは所得や医療費の額によって変わりますので、詳しくは国税庁のホームページやお住まいの地域の税務署でご確認ください。
当院でも、領収書の発行や治療費の内容についてご質問があればお答えしています。
お口のお悩みやご希望、これまでの治療の経緯をお聞きしています。歯医者さんで骨が足りないと言われた方は、その内容もお聞かせください。
インプラント以外の方法も含めて、どのような選択肢があるかをご説明しています。
歯科用CTで、あごの骨の厚みや高さ、神経や血管の位置を立体的に確認します。全身の状態を確認するため、血液検査も行います。
専用のソフトで、インプラントを埋め込む位置や角度、深さを事前に計画。骨が足りない場合は、骨造成が必要かどうかもこの段階で判断します。
検査結果と治療計画、費用と期間をご説明し、ご納得いただいてから治療に進みます。
専用の個室オペ室で、人工歯根(人工の歯の根)をあごの骨に埋め込む手術を行います。生体モニタリングで体の状態を確認しながら進めています。
骨が足りない場合は、骨造成をあわせて行うことも。手術への恐怖心が強い方には、ご希望に応じて静脈内鎮静法にも対応しています。
手術のあとは、あごの骨と人工歯根が結合するまでの期間を置きます。
骨と人工歯根が結合したことを確認した上で、上部構造(被せ物)の型どりを行います。1〜2本といった少数のケースでは、口腔内スキャナーを使っています。
お口全体の噛み合わせを確認しながら被せ物を設計することを欠かしません。装着したあとも、噛み合わせる歯との当たり方を調整します。
インプラントを長く使っていただくため、装着後は定期的なメインテナンスにお越しいただいています。
インプラントの周りの歯茎の状態や噛み合わせ、被せ物のゆるみなどを確認し、清掃も実施。メインテナンスの継続は、5年保証の条件にもなっています。
インプラントを支えるために必要な骨の量を確保する治療です。歯を失った部分のあごの骨が薄くなったり、低くなったりしている場合に行います。歯茎を切開して、骨が不足している部分に患者さまの骨か人工の骨を補填。その上から特殊な膜(メンブレン)で覆い、骨の自然な再生を促します。GBRによってインプラントを理想的な位置に埋め込めるため、安定した長持ちするインプラント治療が実現できます。
| GBR(骨誘導再生療法) | ●,000円 |
|---|
治療の期間・回数:●か月~●年、●年~●年、●~●回
リスクや副作用:手術後は痛みや腫れ、出血などが起こる可能性があります。骨の再生が十分でない場合は再度手術が必要な場合があり、十分な骨量が確保できるまでには数か月の期間がかかります。
インプラント治療に際して、あごの骨が足りない場合に行います。インプラントを埋め込む部分の歯茎を切開し、骨の不足部分に人工の骨か患者さまの骨を移植し、骨の量を増やす治療法です。インプラントの埋め込みに必要な骨の量を確保できるため、長期的に安定した治療が行えます。
| ソケットリフト | ●,000円 |
|---|
治療の期間・回数:●か月~●年、●年~●年、●~●回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
上の歯のインプラント治療の際、あごの骨の厚みが足りない場合に行います。上顎洞の位置(小鼻の横)の歯茎を切開し、骨の不足部分に人工の骨を入れるか、患者さまの骨を移植して骨を増やす治療法です。インプラントの埋め込みに必要な骨の量を確保でき、インプラントと骨がしっかりと結合して安定しやすくなります。
| サイナスリフト | ●,000円 |
|---|
治療の期間・回数:●か月~●年、●年~●年、●~●回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
静脈内点滴で鎮静剤を少量投与する麻酔方法です。緊張感や不安感・恐怖感がうすれ、うたた寝をしているような状態で治療を受けられます。
| 静脈内鎮静法 (麻酔) | 77,000円 |
|---|
治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手から点滴を取る必要があります。治療後、まれにふらつくことがあります(当日の車の運転は控えてください)。治療前は食事制限をお願いする場合があります(嘔吐による誤嚥を防ぐため)。呼吸や血圧に影響を及ぼす可能性があります。都度払いとなります。
その他:静脈内鎮静法は麻酔を専門とする医師(麻酔科医)を招へいして行うため、事前のスケジュール調整(完全予約制)が必要となります。ご相談や日程調整につきましては、あらかじめお気軽にご相談ください。
※金額は税込み表記です。
痛みに配慮し、手術は麻酔をして行います。表面麻酔や極細の注射針、電動注射器、温めた麻酔液を用いて、麻酔時の痛みも抑えています。
手術が怖い方には、うたた寝のような状態で受けられる静脈内鎮静法にも対応。手術後につきましても、気になる症状があればいつでもご相談いただけるサポート体制を整えています。
インプラントは、あごの骨と人工歯根が結合するのを待つ必要があるため、被せ物が入るまでに一定の期間がかかります。
骨造成が必要な場合は、骨が育つのを待つ期間が加わり、その分長くなります。お口の状態を検査した上で、目安の期間をお伝えしていますので、ご不明点は遠慮なくご質問ください。
あごの骨の成長が終わっていることが前提になるため、成長期のお子さまは対象になりません。
年齢の上限が決まっているわけではなく、あごの骨の状態と全身の状態によって判断しています。ご高齢の方でも、治療を受けていただけることがあります。
ご病気の内容や服用中のお薬によっては、手術が体の負担になったり、傷の治りに影響したりすることがあります。
そのため、持病や既往歴のある方には、事前に血液検査を受けていただくほか、必要に応じて主治医(内科など)にお体の状態や服用中のお薬を確認したうえで、安全に治療が行えるかを判断しています。
お口や体の状態によっては、インプラント以外の治療法をご提案することもあります。
必要です。インプラントは虫歯になりませんが、周りの歯茎や骨に炎症が起きるインプラント周囲炎になることがあります。進行すると、インプラントが抜け落ちてしまう可能性もあるのです。
定期的なメインテナンスで歯茎の状態と噛み合わせを確認し、清掃を行うことで、インプラントを長く使っていただけます。メインテナンスの継続は、5年保証の条件にもなっています。
歯を失ったまま我慢している方、入れ歯が合わずにお困りの方、歯医者さんで骨が足りないと言われた方も、まずは一度ご相談ください。様々な治療の選択肢をお伝えできます。
神戸市西区のナガイデンタルクリニックでは、口腔外科分野で歯学博士の学位を持つ院長が、歯科用CTによる精密な検査と専用の個室オペ室でインプラント治療を行っています。骨が足りない方への骨を増やす手術にも対応可能です。
院長が目指すのは、インプラント治療を通じて「ご飯が美味しく食べられるようになった」と感じていただくことです。当院は、しっかり噛める状態を取り戻すお手伝いをしたいと考えています。
手術が怖い方には、静脈内鎮静法という選択肢もあります。怖さから治療を先延ばしにしてきた方も、無理のない進め方を一緒に探していきましょう。
神戸や明石でインプラント治療を相談できる歯医者をお探しの方、神戸市内で相談先を探している方も、どうぞお気軽にご相談ください。ご相談やお問合せは、お電話またはホームページのお問合せフォームから受付けています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:9:30~12:30
午後:14:30~19:00
▲:14:30~17:00
※祝日がある週は、水曜午前に診療しております。
※学会参加など院長のスケジュールにより、休診となることがございます。
休診日:水曜・日曜・祝日